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森博嗣シリーズ

言わずと知れた「森博嗣」。この人はいったい何冊書くのだろう?私が中学・高校頃の赤川次郎を思い出すハイペース。

初めて「すべてがFになる」を読んだ時はかなり悪印象だった。主人公の西之園萌絵は妙なお嬢様だし、文章のカタカナ遣いも大嫌いだった。でも、旦那が気に入りシリーズの本を次々買ってくると読まないままいるのも気持ち悪く(軽い活字中毒?)文句を言いながら全部読んできた。

とにかく「天才」が出てくる森作品。中には「このトリックは天才(犯人)が何十年も前に建物を建設する時に計画され、作られたものであった!どうだ驚け!」という作品がありビックリ。・・・・・おぃおぃ、それを言ってしもたらあかんやん。

そしてS&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズ、番外編・・・・気が付けば文句を言いながら30冊以上「読まされてる。」Gシリーズはこの間から図書館で借りて読んだけれど、今までの色々なシリーズの登場人物が出てくる出てくる。かなり笑える。

ただ、私自身が森博嗣をお金を出して買うか?と言われると「買わない」。読んで2回位だし、さらっと流れてしまう読み物だという印象だから。

しかし森博嗣、いったいいくらお稼ぎになってるんだろう。今はもう名大の助教授も退職しているらしいけど。。。

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