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「ボトルネック」を読みました

ボトルネック Book ボトルネック

著者:米澤 穂信
販売元:新潮社
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内容(「BOOK」データベースより)
恋人を弔うため東尋坊に来ていた僕は、強い眩暈に襲われ、そのまま崖下へ落ちてしまった。―はずだった。ところが、気づけば見慣れた金沢の街中にいる。不可解な想いを胸に自宅へ戻ると、存在しないはずの「姉」に出迎えられた。どうやらここは、「僕の産まれなかった世界」らしい。

著者は「インシテミル」の米澤穂信、青春ミステリの旗手・・・らしい。確かに「キミ」という呼び方とか、生活の泥臭いとこは置いといて一部分だけが全体の様な書き方は「イマ」っぽいのかも。浜崎あゆみの歌っぽいというか。

あまり好きなタイプではない・・・・けれど最後まで読んだ。生きていく中には沢山の岐路があり、その選択によってその後想像もつかなかった程の違う世界が拡がっている・・・確かに若者向けかもしれない。ただ「受け入れる」だけでなく「動く」ことが大切だな、と思わせてくれる。

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